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外人の乳首
夏になると外人はノーブラでビーチクは丸見えだ

でも日本の女子はどうだろう・・

恥ずかしがるんだ

なぜだ・・

実に滑稽だ

私は滑稽という言葉が好きだ

世の中滑稽だらけだ

人は自分の欠点を隠したがる

なぜだろう・・

私は色弱だ

北斗スロの緑オーラと黄オーラが同じに見える

別に隠すつもりはないし

恥ずかしいとも思わない

色は見えないが世の中は見えてるつもりだ

なぜだろう・・

銭湯で異常に厳重にポコチソを隠している奴がいたら

大概・・皮かぶりだ

もしくは稀に異常にデカいやつもいる

個性でいいジャマイカ・・

不思議だ・

なぜ学歴を自慢するのだろう・・

なぜ・・年収を自慢するのだろう・・

なぜ自分より下という観念を持ちたがる奴がいるのだろう・・

滑稽だ・・

すごく無駄な考え思考だと思う・・

私は自慢する奴が好きだ

そして人を馬鹿にするやつも好きだ

こういう奴のおかげで私は勉強させられる

感謝だ

感謝の気持ちってなんだろう

・・・

人の道に反する事をするなと言われて生きてきた

でも私は何回も児童相談所や警察にお世話になっている

でも人の道に反したとは思っていない

・・・

あれは10歳の時だったか・・

私は母ちゃんと椎の実を取りに山に行っていた

この実は食べれるんだ

結構うまい

でも私は普段忙しい母ちゃんと一緒に出掛けるのが大好きで

別に木の実取りでなくてもよかった

なんでもよかったんだ

その日はいっぱいに実を拾い

帰ろうとした時

そこの土地の持ち主だろうか

あまり覚えていないが

今となってはそのじいさんの土地ではなかったと結論が出ている

じいさんが

勝手に人の土地に入るな!

と吠え

母ちゃんに石を投げてきた

・・

母ちゃんは謝りながら帰ろうと私に言ってきた

私は意味が分からなかったけど

そのじいさんが母ちゃんに石を投げてきた事・・

その夜・・

考えた

なぜ石をあのじいさんは母ちゃんに投げつけたのだろうか・・

寝れない・・

それは怒りに変わり・・

私は10歳のくせに夜な夜なその山に行った

持てるだけの灯油を持って・・

私は灯油をまき散らし

火をつけた

・・・

・・・

すぐ捕まった

警察署で

母ちゃんに思いっきりぶたれた

私は泣きじゃくった

なぜぶたれたかわからなかった

私は母ちゃんに声にもならない言葉で言った

じじいが石投げたから・・

投げたから・・

母ちゃんになげたから・・

母ちゃんは涙目で私を抱きしめながら

どんな理由でも人様に迷惑かけたらあかん!

そう優しい口調で言ってくれた

・・

その後私は間違った事をしたと理解できた

・・・

・・・

数年後

・・・

15の時だろうか・・

当時色弱検査がまだあった

今はもうない

差別の観点でだろう

・・

私はいつも引っかかっていたので慣れていた

調べる担当のクソ世間知らずのアホ教員が

世間知らずのクソ教員「まじめにやってる?先生おちょくってる?」

ぬこ「いえ・・マジでわからないんです」

糞「・・この遺伝子は母親が悪いんやな・・」

(事実、色弱は母親の遺伝子による影響、この出来事の後母ちゃんから説明を受けた、当時私は”母親が悪い”という言葉に激怒した)


・・・

次の瞬間私はそいつを指の骨が折れるくらい殴りまくっていた

その時に思った

やはり教員ってのは言葉しらずの世間知らずのアホだと

そのあと私は検査する本みたいな物を奪って

家に帰った

そして母ちゃんの職場に行った

その旨を伝えた

母ちゃんは青ざめた顔で

職場を離れ

すぐさま私と学校に行った

・・・

・・・

私は数日後児童相談所に行った

・・・

作文を書かされた

・・・

その作文は今でも持っている

数日後

そのクソ教員と校長が家に来た

校長は母ちゃんの恩師だった

校長は母ちゃんに謝った

母ちゃんはそれ以上に謝っていた

くそ教員も便乗するように謝っていた

・・・

帰りしなにクソ教員が私に放った目つきは忘れない

そのとき思った

大人は滑稽だと

そいつらが帰った後母ちゃんは私に言った

”ごめんな お母ちゃんのせいで悲しい思いさせて”

滑稽だ

でも理解しようとした

大好きな母ちゃんだから

もう学校に行く気はなかったが

いった

子どもながらに母ちゃんの立場を理解したんだと思う

滑稽だ

・・・

人はいつか死ぬ

誰しも自分に嘘をついて生きている

その嘘が少なければ少ないほど幸せだと思う

そして

私は明日も自分らしく生きるだろう







ぬこにメールしてやる
2019y10m17d_184355198.jpg
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(非公開コメント受付不可)

No title
色弱で困ったことや、嫌な思いをしたこと

1、4号機の北斗で北斗ぞろいを目押しできなかったこと
2、内職でコネクターに12色の線を差し込むことが不可能だった
3、色弱テストで後ろに並んでいる奴に思い切り馬鹿にされた

それ以外問題なしです、私は!


No title
>おじき
オイラは・・
1,パズルを完成さすのは不可能
2,公共の場で色付きの札を渡されると不便
3、アタック25の戦況が若干わかりにくい
4、紅白饅頭を詰めるバイトを首にされた

くらいっすww


私は・・、
私が9歳くらいのころ母親がよく隣の家の、表で飼われている犬にオヤツをあげに行ってました。ある日手を血まみれにして母親が帰ってきました。隣の犬に手を噛まれたと。
私はすぐに家にあった洗剤、石鹸、色んなスプレーを混ぜた饅頭を犬に食べさせました。いま考えるとたいしたモノはいれてなかったので犬様はピンピンしてましたが。
ぬこ先生の記事をみて当時の気持ちを思い出してしまいました。
動物愛護の方はすみません


No title
>けぴす様
おお・・
けぴす様お久しぶりっすm(__)m
お元気でしょうか?
状況は違えど気持ちはわかるっす(´;ω;`)
過失割合とか
そんなの関係ない
人の道に反したことをする奴には負けるとわかっていても
かみつきたくなります。
それを我慢できる奴が出世するんでしょうが
それが出世なら
それは廃人なることだと私は思います。


こんばんみ(´・ω・`)

何だかいい本を読んだ様な文章、書きなさるわ。。

大人になると子供の頃の気持ちなんて忘れてしまって、自分がクソな大人になってしまっていないか心配になりまつ。。

お母ちゃん、とっても怒ったでしょうが、とっても嬉しかったと思いますよ。

ぬこ殿。その当時の気持ち忘れずに大人になっただけで、それだけで財産っす(。・ω・。)


No title
>コジコジ様
もはようっす(*´Д`)
なんでも思い通りにいかんと思って
我慢して
でも正しい事をしようと思って
頑張って
我慢とか頑張りとか
それが無意味だと思い知らされて
でも、それが重要で
自分を見失いそうになった時は母の言葉を思い出します。
・・
もう見失ってるか(;'∀')


No title
以前よりブログ拝見しております。一点だけ補足させていただきます。

ぬこさんは既にご存じかもしれませんが、色覚異常の遺伝子は母親のx遺伝子を中継して遺伝されます。(←100%正確な書き方ではないかもしれません)

このため、教師の発した「この遺伝子は母親が悪いんやな」というのは、色覚遺伝子のパターンを指したものと考えられます。

もちろん、当事者の心情を配慮しない発言というのも考えものですが、色覚異常の遺伝子パターンの事実として、そういうことが考えられる、ということだけ上記文章で伝わらない可能性があるので補足として言わせていただきました。


No title
> ノリスケ様
こんばんはっすm(__)m
コメントありがとうございます('ω')
ノリスケ様がおっしゃるよう事実母親の遺伝子の問題です。
当時私は何も知らず母親を馬鹿にされたと思いました。
その出来事の後
母ちゃんが遺伝子の表みたいな物を持って来て
私が理解するまで説明してくれました。
そして、気にする事は無いと何回も何回も言ってくれました。
その教師が
”母親の遺伝子が悪い”
ではなく
”母親の遺伝子の影響かな”
という言葉をチョイスすれば当時何も知らない私もあんなことはしなかったと思います。
その後の校長家庭訪問でもそこを謝っていた記憶があります。
記事は少し補足しましたっす。

ノリスケ様ご丁寧ににありがとうございましたっすm(__)m




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