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良い本と身の上話と田舎の求人 グダグダ
おはようございます。

やっと肋骨が治ったぬこです。

雪がすごいようですが皆様大丈夫でしょうか(´・ω・`)




もぐ巫女 ちゃん所から購入した本(中古2$)

が届き読んでいる。

これがまたわかりやすく為になる。


学校の教科書にすればいいレベルだ。

良い本に出会えたぜ。

この本によると

夫婦で60歳退職

厚生年金と仮定し月夫婦合わせて20万そこそこを受け取るとする。

平均受尿まで寿命まで生きた場合

ゆとりのある生活を送るには

60歳の時点でいくら貯蓄をしていなければいけないでしょう?

とある。。

答えは3400万・・

20歳から60歳まで40年働いた場合・

平均退職金が2000万・・

平均貯蓄額が1200万・・

その中央値が500万・・

とある。

そもそも

地方に住んでいる私には

退職金なんて(公務員だけもらえるもの)

の認識だ。

地方だと3400万もいらないだろうが・・

分厚い数字だ。

病気を患ったり

不慮の入り用もあるだろう・・

さらに国民年金の場合現時点での受給額は6万6千円・・

もらえるのは65歳から・・

これからこの値が悪くなることはサルでもわかる・よくなることはない・・

私には特に頭の痛い話だが・

このような話から入るので夢中になる。

・・

しかし・・・

無職の私が言うのもなんだが

地方の零細企業の待遇なんぞひどいもんだ・・

グチグチ言う暇があったら働けよエテ公!

と言われたらそれまでだが・・・




私は仕事を辞めた時に

小さなラーメン屋でもしようと考えていた。

自分でしたかった。

その話は長くなるが

初期投資にざっくり借金返済込みで1000万ほどいった。

情けない私は貯金など無かった。

借金しかなかった。

この当時600万以上はあった。

この時点で説得力はない。

借金返済のお願いと自分の夢を叶えさせてくれと頭を下げた。

本気で初めて親に頭を下げた。

家に融資をお願いした。

結果父が兄(自営業)に私がお願いした数倍お金を回した。

私の話なんぞに耳を傾けてくれなかった。

あとから聞いたがそれは母のお金だったらしい。

父にお金はないから。

この出来事のあと母は私に泣きながら

通帳を持ってきた。

私は投げつけてしまった。

そこから2年間・・

去年の春まで一言も二人とは話さなかった。

そこから

金の亡者になって

年間50万の利子を

払いながら

返済してきた。

飲食では節約できない私は

まず美容師に行く事や服を買うことを辞めた。

そこから車を売って自転車をもらった。

保険もすべて解約した。

19からしていた葬祭の積立保険が40万が助かった。

当時180sxに乗っていた。

燃費も悪く最低だったが大好きな車だった。

ゲーム機や本、CD全て売った。

切手や商品券や貴金属やブランドの物全て売った。

合わせて100万くらいになった。

そこから家賃16000円の所に引越した。

2年強で元本300万以上は返した。

借金の怖さを痛感した。

死のうとも思った。

そして去年に至る・・

先ほど一社のキャッシングを完済した。

これは借入100万だったか・・





ショッピング枠支払いは30万残っている。

しかしやっとキャッシング枠はほぼなくなった。

利用残高0・・(^o^;)

残り200万弱・・

ここ数ヶ月カジノで万ドル動いて

負けで落ち着いた。

払っとけば良かったとか愚かなことは言わない。

結果なんて誰にもわからないからだ。




さて・・

金曜に頭の悪い

義理叔母が

良い待遇の職場がある。

あまりにうるさい

さらにアポの日も勝手に決めている

うるさすぎるので

最後に顔をたてて

話を聞きに行ってやった。




業種・・

「シキミとサカキの伐採及び配達」

待遇

「午前8時から約17時(暗くなるまで)」

月128000~能力給+α」

有給「原則無し」

休み「シフト制、月5日、年間休日60日~」

交通費「上限3000円」




ぬこ「こんにちは・・」

おさん「はい、こんにちは」

おさん「履歴書は?」

ぬこ「ないです」

おさん「今までどんな職種を」

ぬこ「21~32まで調理師でした。」

おさん「それからは?」

ぬこ「人生を学んでました」

おさん「・・」

おさん「車の免許証ある?」

ぬこ「はい」

おさん「トラック運転経験は?」

ぬこ「ないです」

おさん「山の仕事の経験は?」

ぬこ「前の仕事は料理作ってましたから・・」

おさん「・・やる気ある?」

ぬこ「やりがいのある仕事ですか?」

おさん「これから春にかけて忙しいんよ、ぬこの手も借りたくなるほどね・・だから要領のいい、体力がある人探してんだ?」

ぬこ「で?」

おさん「いつから来れる?」

ぬこ「トイレ借りていいですか?」

おさん「・・」

ぬこ「ありがとうございます」

おさん「あんた変わってるね」

ぬこ「かもですね」

おさん「最初の3ヶ月は時給制で一応760円になるんよ、でも仕事覚えたら・・・」

ぬこ「失礼します。お手数おかけしました。」

おさん「え・・話ではすぐ来てくれるって」

ぬこ「物事に絶対なんかないでっしゃろ」




・・

義理叔母「どうだった?」

ぬこ「私には向かないようでした、あと勝手な約束をつけるのは勘弁してください。今回は叔母の顔をたてて出向きましたが、、ついでだからはっきり言っておきますが母の悪口めいた事を言わないでください、次言ったら本気で怒りますよ、失礼します」

これでこの叔母と話すことはもうないだろう。

なんの話だ(o ̄∇ ̄o)♪

まとまりが全くないぜ・・

じゃ^^
ぬこにメールしてやる
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