2018/02
≪01  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28   03≫
最新記事
月別アーカイブ
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ギャンブル
317位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
8位
アクセスランキングを見る>>
🐈
カウンター
とある日の出来事
もはよす・・

もうお盆か・・

・・・

数日前の事だ・・


・・・

今日も暑かった・・

私は冷房をタイマーにし

それが切れる時間が目覚ましになるよう 

やはり・・

汗だくになって起きた

電車がせちがなく走り騒々しい

暑くなくても耳栓をしていないと目が覚める

今日も私の一日が 始 まる

歯を磨き

青汁とバナナと蜂蜜とプロテインダイエットと氷をミキサーに入れ

スイッチを入れる

ドロドロしたものが出来上がり

それを飲み干す

けしてうまくはない

顔を洗い自分の顔を見る

白髪が増えた・・

・・・

ベット・・

毎日している・・

地味な・・そして・・堅実なベット・・

それを取り戻すため月初から4日間もがいた

そして自分の闇を始末した

勝っても負けてもストレスにしかならないベット・・

今日は休みにした

休みにするという表現はどうかとも思うが

休みにした

自分で休みを決めるという作業ほど難しいものは無い

・・

ダンゴム シを駆除しても駆除しても毎朝大量にいる玄関・・

立てつけの悪いドアを開け

異様な暑さの外に 出る

野外に置いた洗濯機の音がいつも通り耳につく

そして

独特の臭気抜きの匂い・・

ほこりっぽさ・・

すべてはいつも通り・・

八重歯しか無い・・

人の良いキャラが濃いおばちゃんに挨拶をし

駐車場にむかう

私は高校野球を聞きながら7イレブンに向かった

金額は関係なく毎日引き出しを完了させる

今日も車が多い・・

自然渋滞というのだろうか・・

田舎者の私にとって人嫌いの私にとって・・

この車の量と人の多さ

すごく苦手だ・・

また信号が赤に変わり・・

ゆっくり停車・・

長い信号・・

小麦色に焼けた健康的な女学生をチラチラ見ながらラジオのボリューム を上げた瞬間・・

バィィ~~~ンッッ

って体が前にのけ反った

最初理解できなかった・・



すぐ理解した

後ろから誰か突っ込んできやがった・・

幸い タイミングがよかったのか首に付加はかかっていない

私の首は無事のようだ・・

すぐさまハザードを点灯させ・・

車だらけの中をかいくぐり

近くの歩道に無理やり停車

後ろから ”そいつ”もついてきて停車・・

私はすぐさま車から降りまず被害状況を確認・・

マフラーが60℃に折れ曲がり

バンパーがへこみ グラグラしている・・

ついてない・・

・・・

・・・

そいつが出てこない・・

停車はしている が・・

いわゆる おかま・・ 100%むこうが悪い・・

いっこうに出てこない

私は少し動揺していたが

むこうも怪我をしている可能性があるため

車に近づく・・

窓が開き・・

”そいつ”が顔をにょきっと出した・・

”そいつ”はくわえ煙草をし・・

一目でガラの悪さを察した・・

ぬこ「あの・・怪我はないですか?」

そいつ「お前~~!!急ブレーキしただろ!!」

・・・

・・・

おい・・

言いたい事は山ほどある・・

この一声をこいつが発した瞬間ファイヤーしそうになった

それと同時にこの質の悪い奴をどう対処しようか・・

そして なんて・・

私はついてないんだ・・

ここ二年・・

この業者使うんだったら法要はしません!!キリっ っと言い放つ 

”糞坊主”

糞坊主とのいざこざをデリケートゾーンな買い物なのにお客を巻き込む・・そして出来上がった墓に戒名を間違って掘っていた

”糞墓屋”

そして・・

シメは

”そいつ”

いや・・

”おかまほって被害者面する透けブラ糞女”

かよ・・

自分の引きの弱さにゲンナリ した・・

ぬ こ「え・・」

透けブラ「お前の急ブレーキのせいで私停まれんかったわ!!」

ぬこ「いえ・・私あなたが来る前から停車していましたが・・」

透けブラ「男のくせに こそい嘘つくなよ!!」

・・・

母ちゃん・・

また怒るしかないの?

だってこんなの理不尽すぎる・・

オイラは悪くない こんなのあんまりだ!!

ぬこ母「ぬこ・・私はあなたに言ってきましたよね?忍耐は正義だって?」

ぬこ「・・ぅぅ・・わかったよ・・母ちゃん・・もう少し我慢する・・」

・・

私はいつも通り母に問うた・・

・ ・

ぬこ「とりあえず警察呼びます」

透けブラ「はぁ~~??私忙しいんだけど???」

・・・

もうムリポ・・我慢できん・・この糞女!!

乳半分ほりだしやがって・・

こんな状況でも”そこ”に目がいく自分が情けないわ!!

母ちゃんもう我慢できない ファイヤーする!!

ぬこ母「こら!!いつもあなたはそう・・いつもいつもそう・・そうやっていつも我慢が足りない!ここであなたの技量が試されるのよ!!」

・・・

くそ・・くそ・・

ベットと同じだ

引き云々は一時しのぎ・・

肝は自分のメンタル

でくわしてしまったものは仕方ない・・

今こそ冷静に正しい選択をする時だ・・

そ う固く決心した


”怒りは一時の狂気である。だからこの感情をおさえなければ、怒りが諸君をとっておさえることになる”


とりあえずこういう時はお上に電話だ・・

透けブラ「私行くから!」

こいつ・・完全にもみ消そうとしてるジャマイカ・・

ぬこ「行くのは勝手ですが車のナンバー撮影して今から呼ぶポリに真相を話しますが良いですか?」

透けブラ「・・・」

ぬこ「それと保険屋さんも呼びますか?」

透けブラ「お前こんな事してただで済むと思うなよ!!いまから男呼ぶから!!」

やれやれ・・

典型的な脅しだ・・

そして・・

こいついかれてる・・

さっきも書いたが言いたい事は山ほどある・・

一言で言うとこいつはいかれてる・・

ぬこ「・・誰でも呼ん でください・・私は警察呼びます。あなたも保険屋さんに連絡してはどうですか?」

透けブラ「保険なんか入ってないわ!!馬鹿にしてるの?」

ぬこ「え・・」

無保険車でこんな隙だら けの運転を平気でしている輩が山ほどいる・・

それがこの糞世の中の現実だ・・

その現実を象徴している出来事・・

とりあえず警察警察・・

すこしおぼつかない手で110する・・

透けブラはしきりに

その彼と思われる奴に電話してる・・

早く来てねぇ~と願いながら

ポリを待つ・・

車が良く走り・・工事中の為・・余計車の流れが悪く・・人の目につく・・

そして糞暑い・・

完全にとばっちり・・

私は昨夜から車に置きっぱなしの温くなって炭酸も抜けているメッツを飲みたくもないのに飲んでもちついた

警察が来て

事情聴取するのだが

なにせ・・

透けブラはヒステリックにありもしないことをあーだこーだ延々と警察に説明している

私は特に説明することは無く

信号停車中に、後ろから当てられ、さらに相手がそのまま立ち去ろうとした、さらに脅し的な事を言われた、その旨を伝えた

透けブラの全く誠意のない・・そして平気で嘘を並べて大声で叫んでいる姿を見ていると

やはり世の中はクソッタレで不条理の塊だと心底思った

・・・

少しすると透けブラ女の彼氏が登場した・・

ベイスターズの山口にやたら似ている・・

正直・・こいつも・・見た目良いイメージはなかった・・

2015y08m14d_055410145.jpg


山口がしきりに透けブラと話している・・

その間私は警察官に色々聞かれていた

聞かれていたと言っても

私は言うことなんかそんなにない・・

ただおかまほられただけだから・・

・・・

山口が鋭い目つきで私と警察に近寄ってきた・・

山口「あの・・お怪我はございませんでしょうか?・・申し訳ございませんでした!!」

ぬこ「!?」

山口「私の嫁が不注意で本当申し訳ございません!!お怪我の確認、お車の保障、私が責任をもって・・本当すいません・・すいません・・すいません・・」

2015y08m14d_054948813.jpg

透けブラは嫁だったのね・・

その後透けブラも近寄ってきて

謝ってきたが

正直話す気がしなかったので

山口の方だけ見て

精一杯怒りを抑えて

ぬこ「お互い、怪我がなくてよかったです、車さえ直してくれればそれで良いです」

山口「はい!申し訳ございません!!」

・・・

一応保険屋にも連絡を入れ・・

異様にしょぼんとした透けブラを最後にガン見しながら・・

2015y08m14d_061232914.jpg

・・

渋滞の中車屋に向かい・・

そこでも一時間以上待って・・

見積完了・・

83566円だった・・

明日車屋で支払いをしてくれるそうだ・・

領収書を渡し、向こうが望めば示談書を書いて早く終わりにしたい

正直、明日出向くのもうっとおしい

そして部品が到着してから再度出向くのもだるい・・

あんだけ好きだった透けブラはもう大嫌いになった

今回私は幸い怪我はしていない

因果応報

許すはよし、忘れることはなおよし

だ・・

じゃ( ;∀;)

















ぬこにメールしてやる
PAIZA CASINO


 
プロフィール

nukonuko1117

Author:nukonuko1117

心得


フリーエリア