2018/04
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匂い
ばんはm(__)m

オイラは躁鬱なのだろうか・・

気分の上げ下げがすんごいの・・

そしてまた寝れない・・

・・・

さて今日は雨の中散歩していた・・

散歩している途中出会ったダックスフンドに指をなめまくられた・・

すんごい臭かった・・

あのワンワンオ・・歯肉炎かな・・

しかし・・

7月だ・・

良くも悪くも7月だ・・

良くも悪くも6月はもう戻ってこない・・

そう6月30日の出来事だった・・

オイラはダックスフンドの唾液の香りを嗅ぎながらゲンナリしながら歩いていた・・

すると妙な景色に出くわした・・

ん?

こっちに来て早4か月になるが行動範囲は果てしなく狭い・・

方向音痴なので道に迷うのだ・・

・・・

でもなんか見たことある光景だ・・

私はいけない事をしているとわかっていながら散歩コースを変更した・・

・・

えっ・・ここにつながるんだ・・

なんか見た事あるなぁ・・

!?

ここ・・

美人局にあった女子が住んでいた近くジャマイカ・・

え・・・

なんで気付かなかったんだ・・

今住んでいる所から歩いていけるジャマイカ・・

10年も前だが鮮明に覚えている出来事・・

雨が強くなってきた・・

しかし私は足が止まらなかった・・

違う・・実は止めようとしなかった自分がいたがそれを認めたくないから”止まらなかった”という表現にしたんだ・・

ごめんなさい・・嘘ついてますた・・

・・・

私は雨でぬれた土手を無理やり歩いてベタベタになりながら直線的にそこに向かって歩いた・・

うお・・

これ駐禁とられた所だ・・・

通報で・・

しかも当時彼女だったとオイラが思い込んでいた、結果、美人局だった女子が通報したんだ・・

後から分かったんだ・・

悲惨すぎてM心が刺激されて・・

胸がきゅ~~んってなって・・おしっこしたくなった・・

ペットボトル買わんとな・・

自販機も当時のままだ・・

私は16茶を買い・・飲みながら前に進んだ・・

・・

もはや自分が止められない・・

知らず知らずに足は家の方に向かう・・

異常な記憶力だ・・

朝までくたばっていた場所もそのまま全く変わってない・・

・・・

足が止まらん・・

なんだ・・

好奇心か・・

怖いもの見たさって奴なのか・・

もう10年も前・・住んでるわけない・・

まるで不審者だ・・

いや・・ただの不審者だ・・

私は玄関の前まで来ていた・・

表札を見て一瞬目まいがした・・

名前そのまま・・

えっ・・

まだ住んでるのか・・・

なんだこれ・・

早く立ち去らなければ・・

でもヘナヘナして体が動かない・・

なんでだ・・

美人局女だぞ・・

・・

オイラは当時本気で好きだったんだ・・

良い思い出もあったんだ・・

むこうは最終目的の為それを実行していただけかもしれないが・・

オイラにとってその時の気持ちはリアルだったんだ・・

一瞬時間が止まった感覚だった・・

それと共に肉体的な痛みと精神的苦痛を思い出し・・

我に返って・・

何してんだ・・

帰ろう・・

歩き出した・・

雨が強くなり・・

少し肌寒くなってきた・・

結構な距離歩いたな・・

・・・

ここの神社でおみくじ引いたな・・

おいおい・・美人局だぞ・・

よくもまぁあんな演技出来たもんだ・・

だ・・

思い出す・・

この先の雑貨屋で働いてたおな・・

まさかいないおね・・

店自体もうないでしょお・・

・・・

足が止まらない・・

私はなにを求めているのだろうか・・

自分でもわからない・・パニックになっている・・

異様に早歩きになっていた・・

気付けば雑貨屋があった場所に・・

まだある・・

入店していた・・

もはや・・

いるかいないか確認する気持ちに変わっていた・・

店内はがらりとしており・・

誰もいない・・

女子向けの店なため・・

おされな物が並んでいる・・

・・・

数秒後だろうか・・

店員が奥から出てきた・・

私はシルエットだけで・・・

いや匂いでわかった・・

懐かしい匂いだ・・

理解できた・・

間違いない・・

顔が見れない・・

怖い・・

そもそもなんでここにいるんだ?

完全に病気だろ・・オイラ・・

美人局だぞ・・

・・・

5分は立っただろうか・・

店員「彼女さんに~~プレゼントですか~~~?」

・・・

胸のドキドキ音が聞こえそうで嫌だった・・

ああ・・

なんだこの気持ち・・

怒りもない・・恋心なんてあるわけない・・

でもこの近辺で思い出の場所を歩いてきた・・

美人局だぞ・・

でもその瞬間瞬間の思い出は輝いていたんだ・・

思い出に酔っていたんだ・・

真性のバカだ・・

気持ち悪いのも大概にしろ・・

美人局の女だぞ・・

私は振り向いて普段は絶対見ない女子の目の奥まで視線を向けた・・

私より年上で年はとっていたがそのままだった・・

間髪入れず・・

本人「??ラッピングできますよ~」

!?

気付いていねぇ・・

こいつあんな事オイラにしたのに顔すら覚えていねぇのか・・

なんだこれ・・・

オイラ「いえ・・私こういう雑貨好きで・・」

私は平常心を思い切り保つことに集中して答えた・・

本人「へ~~可愛いですね~私そういう男の人好きなんです~」

なにを~~~

こいつはぬけぬけと~~~~

ぬけぬけは私の方だ・・

なんでだ・・

こんなの・・

溶岩どれくらい熱いのかな~~

って好奇心で触るようなもんだ・・

なんでオイラここにいる・・

しばらく本人は話していたが耳に入らない・・

私はとっさに目の前にあったかわゆい小物入れを手に取った

私「これ買おう」

本人「あ~ありがとうございます~~うん~サービスでこの中にリラックスできるお香入れときますね~」

・・・

私「・・」

本人「また来てくださいね~~」

・・・

小走りで店を出た・・

なんだ・・

なんだ・・

私はなんだ・・

何者だ・・

おされな袋をぶら下げて歩く・・

歩く・・

だんだんだんだん・・

我慢できなくなって・・

丸ごと川に投げつけてやった・・

なんだ・・

あの笑顔は・・

いや・・

なんだオイラ?

・・・

お香の匂い・・

が染みついてしまった・・

服についた、いや体にまでついたお香の匂いが取れなくて

何回も体を洗った・・

匂いは無くなったけど・・

なんで思い出は何年たっても無くならない・・

・・・

そんな6月の最後の日だった・・

病んでるな・・

ねよう・・

































ぬこにメールしてやる
PAIZA CASINO


 
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nukonuko1117

Author:nukonuko1117

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