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過去の教訓 ぬこ自伝(出会い系編) 超長文
ねれん・・

かれこれ40時間寝ていない。

情緒不安定極まりない。。

こんな時は女子と話すに限る。。

Skyたんだ(゚∀゚)

Skyたんに甘えよう(゚∀゚)

そう思いスカイプで愛のメッセ。。

無反応・・・

うう・・

寝れねぇ・・

思い出に浸ろう・・

・・

あれはそう・・

オイラがまだおっきしまくってた時だった・・

ちなみに今は熟女でギリおっきするレベルだ・・

当時オイラは念願の180sxを購入・・

2014y12m15d_032301843.jpg


いきり立っていた・・

そんな中オイラは歩く生殖態だった。

なにせ女子の体を触りたかった。

そう・・今と同じ後先なく欲望のままに生きていた。

出会い系サイトにはまっていた。

仕事がやすみになってはパチで勝った金を車&出会い系につぎ込んでいた。

その日はついていた。

運よく出会い系で知り合えた女子に会うアポまで取れた。

当時写メなどなく、会うまでは相手がどんな方かわからなかった。

しかし若い・・欲望、下心丸出し、もはや己をコントロールできない、まるでファイヤー状態・・

オイラは愛車の180で現地に向かった。

ぬこ「ハイオク満タン~!!」

私は張り切っていた・・

ドキドキしながら高速を使い2時間かけて約束の地に・・

道中はなにかしらの下心で頭がいっぱい。情けないがそれしか頭になかった。

オイラはW県でも南の方で北の都会まで行くのに100K以上ある・・

今でこそW市内の土地勘はついたが当時はまさに知らぬ地・・

あたふたしながら目的地に・・

ドキドキ・・

歩子チソと同じで胸が張り裂けそうだ・・

今でも鮮明に覚えている・・

想像だけで破裂しそうだった・・

そんな24歳の蒸せる夏の夜だった。

とあるコンビニで待ち合わせ・・

聞いていた服装はショートパンツに黒いTシャツ・・

ドキドキ・・・

まずい・・口が乾燥して妙な香りを放っている・・グリーンガムを食す・・

ん?

おお?

あれか!?

現れたのは身長170くらいのスタイル抜群、ぱっちりした目に日本人離れしたお顔・・

巨乳・・

ハーフっぽい女子だった・・

ぬこ「あの・・こんばんは」

ハーフ「こんばんは~え~マジ~~想像よりかっこいい~~会えてよかった~~」

ぬこ「えっ・・そう~?初めて言われた~」

ハーフ「本当タイプです・・」

ぬこ「・・ぅふ・・」

その後私はハーフの言われるがままに美味しいご飯屋・・夜景の綺麗なところ・・色々ドライブした・・

そうまるでお付き合いしてるかのような・・素晴らしい時間だった・・

この子は天使だ・・これは運命の出会いだ・・生きててよかった・・ありがとう・・

そう思い感極まっていた。

時間も遅くなりオイラは下心を封印し、この女子と・・いや・・ゆい(実名)と大切に付き合っていこう・・

目を輝かしながらそう思ったんだ。

ぬこ「そろそろお互い仕事もあるし、帰ろうかね」

ゆい「だね・・」

ぬこ「今日はありがとう、本当楽しかった」

ゆい「私も・・あの・・」

ぬこ「ん?」

ゆい「ぬこちゃん映画好きって言ってたよね?もしよかったら私の家でDVD見ない?」

・・・

なんてことだ・・このような事があっていいのだろうか、マジかマジかまままままっまmamamammammziziziizizika

mazika

ぬこ「えっ?家?今から?」

ゆい「・・うん・・ダメかな?しんどいかな?お仕事あれなら泊まっていってもいいよ・・」

!!!

まじか・・こんなことあるのか・・

ぬこ「・・その・・あれっ?・・その・・ゆいちゃんの家に今から行って・・その・・あの・・映画を見ようと言う話ですか?」

ゆい「うん・・ダメかな?」

ばっきゅ~~~~~~~~ん~~~うのおか~~~さらっしゅっ~~~!!!

オイラは心の中で雄たけびをあげた・・

なんだこの展開・・ありえるのか?

よく考えてみろ?

今日出会ったんだぞ??

過去出会った女子は ”おでん女” と ”チョコ女” だけではないか・・ 

こんなおいしい話あるのか??

よく考えろ・・ぬこ?

待て待て・・チャンチャラおかしいわ・・

考える必要なんかない・・

少ない休み、少ない給料・・

このような幸運がなけりゃ~人生不公平だ・・

そうだっ!時にこのような幸運があっても・・たまには・・たまには・・

オイラだってたまには・・

こんな幸運あってもいいんジャマイカ!!そう・・あっていいのだ!!これは運気の収束!!今まさに運気が収束されているのだ!!

ここで流れに乗らずしていつ乗る?

再度自分に問うた・・

ぬこどうする?

このままの流れに乗って数時間後また乗ってま~す~W乗りで~す~~(゚∀゚)

・・・

能書きを書いたが即決だった・・

ぬこ「しんどくなんかないです・・家にお邪魔したいです。」

驚くほどシンプルで素直な言葉が出た・・

ここで小細工はいらない・・余計かっこ悪い・・

エンジンをかける・・

ブオ~ン・・ぼぼぼぼぼぼ・・

お互い無口になる・・

ゆい「ぬこちゃん?」

ぬこ「はいっ?」

ゆい「コンビニ寄ってくれる~?おトイレと飲み物買ってくる~」

ぬこ「じゃこれで買ってきて~」

ゆい「いいよいいよ~今日はご馳走になったから~」

このような会話の最中でもオイラの

歩子チソはもう日の光に出たくて出たくて・・そう・・セミが何十年も・・この例えはもういいか・・

このゆいちゃんがコンビニに行ってる間オイラはフル確認した。

口臭、わき汗、髪型・・

再び発進・・

ゆい「そこ曲がって~そこの角~車ここでいいよ~」

ぬこ「うん・・」

ゆい「歩いて3分~」

時間はもう夜中0時・・

今日は本当に蒸せる・・

テクテク並んで歩く・・

さり気なくゆいちゃんを横から見る・・

少し茶色いロングの髪の毛がゆさゆさ・・おぱ~いもゆっさゆっさ・・

・・・

ダメだ・・オイラ完全におっきしてる・・

ゆい「着いたよ~お疲れ様~」

そこはいたって普通のワンルームマンション・・

ゆい「上がって~ゆっくりしてねぇ~」

ドキドキしながら入室・・

お~いい香りだ~女子の匂いだ~

部屋は綺麗でデカいベットがあり、最新のゲーム機が置いてある。

ぬこ「お~ゲーム好きなん~鬼武者あるやん~」

ゆい「好きやで~本当ぬこちゃんとは合うよね~」

最高だ・・この子と出会うために今まで生きてきたんだ

そうオイラは今幸せだ・・

しみじみ・・しみじみ・・

間髪入れず

ゆい「あ~今日は本当熱いよね~私シャワー浴びてくるね~ビールとか適当に飲んでてね~」

ぬこ「ぉぉぉ・・ぅ・・」

なんというこのわかりやすい合図・・

オイラはそわそわしながら待った・・

ビールの味もよくわからない・・

ゆいちゃんがお風呂から出た・・

ゆい「ふぃ~すっきりした~ぬこちゃんも入ってきたら~?

ぬこ「は~い」

オイラは風呂に入った・・

お風呂も綺麗だ・・

・・・

ん・・

妙だ・・・

結構な音量のテレビの音が聞こえない・・

寝たのか?

いや・・そんなこたぁ~ない(゚∀゚)

寝たら寝たで・・うほほ~い~~(゚∀゚)

酔いが回ってきて鼻歌を歌いながら歩子チソを入念にっっと(゚∀゚)

うふうふふ(゚∀゚)顔のニヤケがとまんないんだからねっ!!(゚∀゚)

パタン・・風呂から出る・・

もう80%おっき状態でわざとらしくタオルをまきお部屋に・・(゚∀゚)

ぬこ「ゆいちゅぁ~ん~お風呂ありがとう~」

ゆい「・・」

ぬこ「寝たぁ~~?」

ゆい「・・」

ぬこ「ゆ・・い・・!?」

部屋に入るとそこには見知らぬ男子が・・

!!??なんだなんだ・・

パニックパニック!jふぇのdじぇ@うぇい・・

どういうことだ・・

間髪入れずに男子の罵声・・

いかつい男「おんどりゃ~~~己~!!お前~~死にたいんか~~おら~座れや~~こらあ~!!」

ぬこ「ㇶっ・・」

いかつい男「なんやねん~おのれ~その格好は~ごらぁ~人の彼女に何するつもりやったんじゃ~ごらぁ~」

ぬこ「ぇぇ・・ヒッぃ・・あの・・ゆいちゃん?・・あの・・ゆい・・ちゃ」

やられた・・目の前が真っ暗になり、くらくらする・・部屋中が回っているかのような錯覚に陥り

脳は現実を受け止められない・・

おっきした歩子チソは無残な抜け殻になり、ダラリと・・いつもの姿に・・一気に酔いは醒め血の気が失せていく・・

いかつい男「あ~~お前~正座しろや~はや~せい~見てみ~うちのゆい泣いとるやないか?お前しばきまくったろか~?わかってんのか?事の重大さをよ~え~こら~」

オイラは裸で下にタオル一枚という格好で正座させられこのいかつい男に吠えまくられている

ゆいちゃんは下を向きオイラとは目を合わさない・・

全て理解した・・

美人局だ・・美人局だ・・そうだ・・これそうだ・・これそうなんだ・・やられた・・自分が・・ううう・・・ううう・・

いかつい男「おいクソガキ?聞いてんのか?お~?」

ぬこ「・・ぅ・・ぅぅ」

いかつい男「このまま己の顔見れんぐらいどつきまわしたろか~?」

もはや冷静なんて言葉存在しない・・吾輩の辞書に冷静は無い・・

早くこの時間を終わらせてくれ・・神様神様・・もうこんなことしません・・しませんから許してください・・

そんな思い通じるわけなく・・

いかつい男は激しく罵声を浴びせたと思ったら目の前がキランキランした・・

殴られていた・・こいつ殴りよった・・

当時オイラも重たい鍋を持ち、学生時代の体力の残りも幾分あった・・

ぬこ「ぬsdbbbsびおいびbhdsび 」

雄たけびを上げてそいつに飛びかかった・・

そう・・飛びかかっただけで終わた・・

そう・・切れるってのは時に命の危険を伴うと身をもって理解した・・

あとはもう覚えていない・・

途中から痛さも無い・・

かすかに聞こえる・・

ゆい「もうそれぐらいでやめて」

いかつい男「わかっとるわ」

・・・

意識が遠のく・・

オイラは脳震盪か何かでよく覚えていない・・

服は着ていた・・

車の場所さえわからない・・

痛い・・顔が焼け付くように痛い・・

うう・・

家に帰りたい・・

・・・

・・・

どうやら途中でくたばっていたみたいだ・・

どこをどう歩いたか全く覚えていない・・

何とか歩ける・・

・・

財布が無い・・

免許証だけが服にアロンアルファかなんかで止められている・・

うう・・

なんとか車にたどり着く・・

もう早く帰りたい・・

運転できるか・・

顔だけか・・サイドミラーで顔を確認する・・

う・・

フルボッコにされたあとのボクサーみたいな顔だ・・

ん・・・

タイヤになんかついてる・・

駐禁の南京錠みたいな奴だ・・

・・・

・・・

・・・

オイラは溢れてくる涙をこらえきれなかった。

我慢していた感情を解き放った。

わんわん泣いた、寂しくて情けなくて悔しくて、涙が止まらなかった。

嗚咽が止まらなかった。

ぬこ「ゆいちゃんあんまりだよ・・オイラ好きになりそうだったのに・・あれみんな演技だったのかよ・・ぅぅぅ・・」

夏の日差しが涙で万華鏡のように見えたのを覚えている。

・・・完

理性を失ってはダメ(ファイヤー)

美人を信じるな

世の中にうまい話はない

書いてて泣けてきた・・じゃ(´・ω・`)



ぬこにメールしてやる
PAIZA CASINO


 
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nukonuko1117

Author:nukonuko1117

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