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ドキドキして寝れない夜
こんばんは。

私は気が高ぶって寝れない。

なんだろう。。

この感じは。スコットランドが独立出来なかったからだろうか。

私は洗車が好きだ。

というより、負けたりファイヤーしそうになると、なるべく頑張ってその場を離れ、コイン洗車場にむかう事を心掛ける。

終わる頃にはある程度スッキリしている。

私は日銭のノルマ200をなんとかしようと今日も戦いに挑んでいた。

収支表は見ないようにし、+だけをひたすら刻む事に専念した。

朝は100を楽に、散歩をして昼の部を頑張っていたが、そう上手くいく世界でもない。

私は後ろ髪を引っ張られながらなんとか脱出、洗車場に向かった。

秋の風だ…

夏の格好の私は少し肌寒い中作業に取り掛かった。

誰もいない…

平日の昼間から洗車なんぞしている奴はいない。

基本洗車をする機会が多ければ面たるが正常な証なのだ。

秋の青空を見ながら、私はホットブラックの缶コーヒーを買い体に悪いタバコをプカプカさせながら、独り言を言って気持ちを落ち着かせていた。



5分後…

一台の車が。

平日に珍しいなぁ。

特に気にもせず作業にとりかかった…

掃除機をかける。

といっても綺麗なのだ…

今週2回目。

私は自分の世界に入り掃除をしていた。



「あの~?」

集中していたせいか、隣に先程入ってきた車が止まっているのも気付いていなかったようだ。



声がしたような…

「あの~?」



見ると…

すらっと背が高い、色白で透明感がある肌、白いワンピースを着た…歳は30半ば位だろうか…その女子が私を見て話し掛けてきていた。



私は不意をつかれ

声が裏返ってしまった…

ぬこ 「ハイっ?」

女子 「クスッこっちの掃除機、あまり吸わないのでそちら終ったら使わして貰ってよろしいでしょうか?」



ぬこ 「あっ 気づかなくてごめんなさい~すぐ移動します~」 ふと顔を見た。

秋晴れの逆光の中その子は笑顔で私を見つめている。

清楚な雰囲気で礼儀正しそう、髪の毛は黒で綺麗にまとめあげている、目は奥二重、口は小さく、鼻も小さい、上品な顔立ちだ。

私は逆光の中、目を見開き短時間でスペック確認に努めたので、目がチカチカした。車を移動させようと慌てた。



清楚な女子 「アハハ そんなに慌てないで下さいぃ ごめんなさい~」



ぬこ 「いえ…」



私は車を移動させマットの清掃にとりかかった。



暫し掃除機の音、マット洗浄機の音だけが鳴り響いた。



私は少し疲れたので休もうと思い備え付けのベンチに腰掛けた。

いい天気…



気になる女子「あの~何回もすいません~このマット洗う機械どうやって使うんですか~?」



ぬこ 「あ…これ簡単ですよ~ ここに100円入れて…水有りか無し選んで…」



気になる女子 「あ~簡単簡単~ありがとうございますぅ 聞いて良かった~」



ぬこ 「いえ…」







ジャジャ~ゴトンゴトン~ブルブルブルブル~

マットが吸い込まれ綺麗になっていく。



私は何気なくその様子を見ていた。



ふいにその子がこっちに振り向いた



気になる女子 「あの~ その格好寒くないですかぁクスッ?」

私は高速でおもしろい返しを考えたが出てこない、なぜだ、いつもなら出てくるのに…



ぬこ 「子供は風の子、元気な子…ですからね…」









気になる女子 「ワハハハ 子供には見えないけど~?」

ぬこ 「ハハハ」





私はその時から感じ初めていた…

これはなにかしらの神様の贈り物では…

出会い という…



もはや気になって仕方ない女子 「綺麗になったぁ~お兄さんありがとう~クスッ あっお子ちゃまでしたね~ワハハハハ」



ドキドキしているぬこ

「へへ 本当綺麗になりましたねぇ~」







そこから他愛ない話を10分位…至福の時間だった。

お互い段取りはつき後は帰るしかなくなった。



神よ…

あなたは私に出会いをくれた…

感謝だ…

しかし私にはこれ以上進展させる方法も知らないし勇気もないのです。

神よ…

せっかくのチャンスを…



好きになった女子

「あのっ!!もしよかったら…

あの…」



脈拍MAXぬこ 「は… は…い…」



好きになった女子

「あの…次も…

あの…一緒に洗車…

してくれ…ませんか?」



昇天ぬこ 「エッ…ハイ…えっ…えっ…一緒に…え…」



マイハニー「は…はい…」



モッコリぬこ 「次…は一緒に…来ましょう……」













という

想像をしているから寝れないのだろう…

現実…

香水臭がキツいババァが来て、嫌で隅に離れたら、そこで蚊に刺されまくってすぐ帰ったわ…


そこから家に帰ってからドリームスロボで1300負けたわ(´;ω;`)






ううう・・夜は冷えるのぅ・・じゃ・・(´;ω;`)



ぬこにメールしてやる
PAIZA CASINO


 
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nukonuko1117

Author:nukonuko1117

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