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一期一会
やぁ

昨日の夜と今日の夜は休みだ

いわゆるあっちで言う連休と言う奴だ

昨日の10時に帰って来てあっちの休みと言うテンションに任せ洗濯とか掃除を一気に済ましてやろうと

休みしか飲めないビールを片手に作業してた

しかし知らぬ間に寝てしまい起きたのが昨日の夜11時そこから少し起きてまた寝て今日の早朝起きた

という事は今からは自分の完全自由の時間になる

と・・まぁ・・どうでも良い前振りだ

・・
・・

さて・・

数日前更新があった

ここは三か月更新で月50時間以上の残業をうまいこと合法にしてる

確か36協定の例外を利用し更新を3か月にする事によって一度リセットしそれを可能にしてるという私なりの認識だ

結果一年間合法で残業させることが出来るわけだ

とまぁ・・どうでもいい話だが

私は更新した

まだ辞めれないからだ

でも相棒は更新しなかった

私はかなりショックだった

正直私はあっちの仕事は異様に出来ないし覚えも悪いし体力も無い

未体験の業務なのだ

社会不適合者にはお下劣にキツイ

彼はそんな私をいつも陰ながら助けてくれた

同じ日に面接してたまたま声をかけられたまたま同じ部署に入り・・

たまたま彼と出会った

そして同じ立場なのにいつも私を気にかけていてくれた

・・・

その更新の日、私達は飯を食べに行った

体はヘトヘトで今にも寝そうだったが、その日は彼が誘ってきた

私は送迎で通っているので彼が送迎先まで車で先回りして待っていてくれた

一緒に彼の車で帰ればいいのだがそれもよほどの理由が無い限り認められない

・・

車に乗り込み数時間ぶりの自由を二人で味わいながら車を走らせていた

お互い大好きなタバコを吸いながら買っていった缶コーヒーを渡す

彼はいつも良い意味で上から目線だが

こういう時は

「ありがとう、いただきます」

と丁寧になる

・・

相棒は色々スキルを持っているので7月8月に仕事が入ったという

結構季節仕事でそこそこの金が入ると言っていた

そこそこの金を貯め彼は彼のやりたい事に年内に着手するのだろうと想像できた

・・

その日はいつもと違う雰囲気でなんというかしんみりしていた

それを脱しようと話しかけた

ぬ「太陽光が心地よいですな」

彼「ですな・・お前俺のタバコ勝手に吸ってない?」

ぬ「ああ!吸ってるよ!!悪いか?あと、お前言うなよ!!」

彼「(笑)たまに言ってほしい癖に(笑)このドМが(笑)」

そういう・・いつもの仕事外での彼との会話になった

・・

彼は地元なので裏道をスイスイ走り、あ~ここ出るんか~とかありきたりな会話をしながら昼飯(私達にすれば朝飯)までの時間を満喫した

彼「ここ俺の家やで~」

ぬ「マジか!?めちゃオイラのアパートと近いやん」

彼「だから言うてるやん(笑)」

そこは私がこっちの世界にいる時のルーティンワークの散歩道のわき道を少し入った住宅街の一帯にあった

ぬ「勝手に行って入っていいか?」

彼「いいで~盗まれる物も無いけどな~」

・・

・・

ぬ「やっぱ更新せんかったんか?」

彼「おう!」

ぬ「そこそこの仕事入ったんか?」

彼「まぁなぁ~二か月だけやけどそこそこ金になると思う」

ぬ「で、それから自分の夢に着手していくんか?」

彼「・・・」

彼「ここの仕事は慣れたら楽やで、それでこれ位金貰えたらそれはそれである意味いいで」

ぬ「・・まぁ俺はしんどいけどな(笑)」

・・・

いつもと違う雰囲気になぜか寂しさを感じながら控えめの会話で車はどんどん走った

突如彼が車を停めた

勝手に車を降り手招きする

私は疲労困憊で歩くのもしんどかったがついて行った

そこは綺麗な花が咲いておりちょうど二人が座れる切り株があった

ぬ「良いとこやなぁ~」

彼「やろ」

・・

なんというか彼のいつもと違う雰囲気に少し切ない違和感を感じ顔色を窺った

彼の目はいつも優しく、目の奥に悲しさというか・・言葉で伝えられない目をいつもしてる

何か大きなものを背負って生きてきたような、生きているようなそんな目で、それでいて目は力強く死んでいない

唐突に彼は私の目を見つめ口を開いた

彼「もう俺おらんくなってもぬこちゃんなんとかやってけるやろ?」

その時の彼の目は彼の力強い部分だけ出ていた

ぬ「まぁ・・正直寂しいしあっちの仕事の合間の楽しみは無くなるから俺的には辞めてほしくないけどな」

彼「そこなんや、ぬこちゃん、俺も悩んだ、手っ取り早く金を稼ぐのはこのままここに居座る選択肢もあった」

彼「でもね、ぬこちゃん、このままぬこちゃんとなぁなぁと仕事覚えて二人で数か月後、あと一回更新しようや、あと一回、あといくら貯まるまでとか言い出したらあそこにどっぷり浸かってしまうしまう可能性があるんや」

ぬ「うん」

彼「それはお互いにとって良くない事やと思って決断したんや、タイミングよく仕事も入ったしな」

間髪入れず

彼「あそこで得る事はある、どんな事柄でもそんな環境でもどんな状況でも無意味な事なんてない、でもこのままここにぬこちゃんと居座る事は追々無意味につながってしまう可能性があると感じたんや」

ぬ「そうか・・」

風が心地よく適度な気温で素敵な場所だ

しばし無言になる

ぬ「ここ良い場所やな」

彼「やろ?好きな友人しか連れてこないんよ」

・・・

臭いセリフに思えるが彼はそういう男だ

彼は謎めいている

人を遠ざけ一線を置く

しかし私だけには仕事内でも仕事外でも心を開いてくれる

・・

ぬ「なぁよ?なんで俺にここまで心開いてくれるんや?」

彼は笑いながら答えた

彼「それはぬこちゃんが俺に心開いてるからやん」

彼「俺いつだったか、過去の失敗の話したやろ?じゃぬこちゃん真剣に俺にぶつかって来てくれた」

ぬ「・・・」

彼「真剣にぶつかって来てくれる人には真剣にぶつかる、迷惑かもしれんけどぶつかって行きたくなるんや」

彼「それがしんどいから人とは一線置くんや」

ぬ「うん」

彼「自分が認めた人が出てくるとその人が心配になって仕方ない、家に帰っても心配になってすごく疲れるんよ、だから人と一線置く、自己防衛してるんや」

ぬ「じゃ俺といて疲れないか?」

彼「それ以上にぬこちゃんから得られるものがあるからぬこちゃんに全力でぶつかっていく、でね、ぬこちゃんも全力でぶつかってきてくれるやん?それがすごく楽しいし、自分の肥やしにもなるんや」

ぬ「矛盾してるなぁ~(笑)じゃ人と常に一線置いてたらそういう人と出会う確率も低くなるやろ?」

彼は遠目を見ながら

彼「一線置くかどうかはその人の目を見て少し話せばわかるよ」

ぬ「う~ん、それはわかるが、そういう認めた人が数人表れたらどうするよ?疲れて仕方ない」

彼「そうなんよ、そこが俺の欠落してる部分なんや(笑)」

彼「いつも俺上から目線やからたまに見誤るけどそういう時はすぐ引く」

ぬ「なんでそこまでしてあげれる?」

彼「俺が過去そうして来てもらったからぬこちゃんにそうしてる」

彼「だからぬこちゃんもこの先自分がその人の事を認めれてその人がもし迷っていたなら力になってあげてね」

彼「それが数珠つなぎになってお互いが芯のある人間になっていけると思ってるんよ」

ぬ「うん」

彼のこの一連の会話は

初めて飯を食いに行った

”君が俺を呼んで俺が君を呼んだ”

に繋がっている

私はまったく彼の話を上から目線だとかそういう類に感じない

逆に私の言う言葉も彼にはそう感じられているのだろう

彼はそういう人を見抜ける

それはたくさんの人に騙され逆にたくさんの人に助けられてきたのだろう

彼の優しい目の奥にある悲しいもう一つの目はその人達の苦労を背負い込んでしまったせいなのかもしれない

彼を理解できた

だから彼は人と一線を置く

自分が認めた人の悲しさや苦しみを自分の事のように背負う事を避けるために

・・

飯時になった

ぬ「お前を理解した」

彼「ありがとう」

飯行くか

ぬ「肉食おうぜ」

彼「おう」

・・

肉を食いながら世間話をしていると

彼の目はすごく楽しそうだった

いつもの悲しい目はその時は無かった

まだ彼といる時間は残されているが

その日の最後に

ぬ「また話そうぜ!目の悲しみが深くなるかもしれんがな(笑)」

彼「いやいや~俺も人生の先輩として相談することもあると思うけどいつも通り全力でぶつかって来てくれよな」

・・・

彼の目を見れなくなるのは寂しいが彼の気持ちを知った事であとちょっと頑張れる気が沸いた

彼もそれを狙って私にあのような事を言ってくれたのだろう

・・・

その後家に送ってもらった後彼からメールが来た

”ご馳走さまでした
色々生意気な事言ったけど決めるのはぬこだからね
ゆっくり休んで下さい
おやすみなさい
追伸
あのリフトの人名前は確か○○さんやで^_^”

ちなみにリフトの○○はガチのゲイだ:(;゙゚''ω゚''):

じゃ・・













ぬこにメールしてやる
地縛霊のような人達
おはよう ばんは こんにちは

明けで変な時間に目が覚めた

たしか、昨日の午前10時に帰って来て飯食って知らぬ間に寝てしまって

本日深夜に目が覚め、また寝てさっき起きた

もう一度数時間は寝ないとバランスが取れない

・・・

人はお金の為に何かしらで働く

しかし時に肥溜めのような環境で働かなくてはならない人もいる

それは自分の責任なのか、他人の責任なのか、他の理由なのかはわからない

人は必要以上に頑張ってしまう時がある

私が言えた口ではない

一般論を言っているだけだ

私なんぞ今のあっちの世界で体壊して死んでも文句は言えない生き方をしてきている

でも

命あってこそ

仕事に殺されるほど悲しい事は無い

使う方は大義名分だけ一応通して人を人として見ていない

全てのあっちの業種がそうとも言えないが身近にこういう・・いわゆる言い方は悪いが

本当言い方は悪いが下の領域の場所では特にそう感じる

体壊して、それが持病になって、一生その治療をしていく人生に何の意味があるのだろうか

体壊して辞めたおさ~んを目のあたりにして思った

・・

さて・・

あまりあっちの話は書きたくないが

これは二日目だったかな

マジで書きたくないな・・内容がつまらないとか云々より書きたくない(笑)

あの日は単純作業をしていた

あまり部位の名前を書いたり商品名を出すとめんどいので割合する

同じ班の女性が隣に来た時に色々話しかけられた

それは少しばかりの世間話と仕事に対するコツとかの話だった

10分交代で作業内容をシフトしていくのだが

次に来たおさ~んが入った時罵声が飛んだ

お「お前ら~話しすぎじゃ~!!研修って立場を忘れるな!!場所飛ばすぞ」

確かに私が悪かった

ぬ「すいません、理解しました」

女性「無言」

・・
・・

その場はそれで終わった

休憩時間、あっちのいわゆる工場長が来て

長「ぬこくんちょっといいかな?」

ぬ「はぁ・・」

会議室みたいなところに呼ばれ

そこにはその女性とその女性が相談したと思える男性とおさ~んがいた

簡単に話すと

その女性がおさ~んの

あの罵声を”パワハラ”として上司に伝えたのだ

そして事実関係を解明するため私が呼ばれどういう風な口調でどのような言葉を発言したのか証明してくれ

との事だった

めんどくせぇ~・・なんよこれ。。そう思いながら話を聞いていた

女性「場所飛ばすぞって脅されました」

長「ぬこくん彼(おさ~ん)はそう言っていましたか?)」

ぬ「はい」

長「どう感じましたか?」

ぬ「私は仕事も出来ないので私が悪かったと思っています」

長「うん、真面目やな君は、で要点を言うとその言葉を聞いてパワハラだとぬこくんは感じましたか?」

・・

めんどくせぇ~~なんだこれ(笑)

ぬ「いや・・まず私が悪かったのと、私的な意見や経験で申し訳ないですけど私は飲食でずっといた経験がありまして、あの程度の言葉は日常茶飯事だったので何とも思いませんでした」

・・・

しかしこれだと女性側にも悪いのでバランスを考え・・めんどくせぇ~~

ぬ「でも人によってとらえ方は色々あると思うのでそこは計り知れません」

長「ふむ、ぬこくんに聞きたい事はこれだけだよ」

でその場でずっと話が続いた

長がおさ~んに聞いた

長「その会話によって危険になる可能性や作業が遅れたりしましたか?」

おさ~ん「いえ・・」

長「飛ばすとはどういう意味ですか?あなたにそんな権限あるのですか?」

おさ~ん「・・・」

長「あんな作業少しばかりの会話しないと眠たくてしょうがないです、よほどの事が無い限り大目に見てあげてください」

長「それがダメなら全ての現場部署に監視員をつけて見張る事になります」

長「そうなればあなた方の賃金も下がります」

声をあらげて

長「○○さん聞いていますか?」

女性「飛ばすって首にされると思いましたし、この人(おさ~ん)にそんな権限あるんですか?脅しですよね?」

めんどくせぇ~~休憩時間の無駄な使い方よ・・

簡潔に話すと

その女性とそのおさ~んは個人的に仲が悪く、そのおさ~んは個人的感情で普段は言わない状況で罵声を発し

その女性はそのおさ~んをこらしめようと

上司に報告

上司はこういう事に対して事実確認する必要があるので仕方なく動く

私はその間に挟まれたのだ

なんという・・しょうもない・・これは氷山の一角でなんぼでも話はある

・・

その日の朝方

作業をしていると長が来て

長「ぬこくん、気にしないで、ああいう事で辞めたくならないでね、変なとばっちりですまんな」

(そのうちやめるけどね)

ぬ「いえ・・大変ですね・・○○さんの仕事も」

睡眠時間や作業だけで限界なのにこういうのは上乗せでキツイ

・・

一つの言葉や行動で

セクハラ、パワハラ・・

小さい世界で権力を争う人・・

小さい世界、小さい人間・・

あの場所に取りつかれた地縛霊のようだった

光に当たり、自分が豊かになる事だけを考えて生きていきたい

もうこんな時間か

じゃ







ぬこにメールしてやる
最低ライン
ばんは おはよう おやすみなさい

こんな所に居ては資本の体がぶっ壊れてしまう

私があっちに入社し 4人辞めた

3人が体調不慮 1人は精神的におかしくなってやめた

そりゃそうなる

同じ日に入った相棒は私より体力もあり力もあるし若いが

たまたま鬼畜なラインに4連続配属されてしまい勤務中に倒れてしまった

彼ほど志を強く持った人間でもああなるのか

ショックだった

運悪く人選が悪いチーム、鬼畜なラインに連続で入るとああなってしまう可能性大だ

起きると前も書いたが心の薬と鎮静剤と栄養ドリンクをまず飲む

あと何日刑期を全うすればよいのか

これも試練か

厳しい試練だ

マジで作業しながら寝てしまうのだ

そして朝7時位にはもう頭がおかしくなっている

勤務しているのは訳アリな人ばっかりだ

そりゃそうだ。。

そういう人は他ではじかれてるから(;''∀'')

ただただおもいっきり寝たい

睡眠時間4時間弱で5連勤12時間あっち労働とはなかなかの手ごたえだ

ハイター系で呼吸器官はおかしくなり、指と言う指が痛く、癖がある人ばかり毎日相手するのはなかなかのものだ

愚痴ではない

こういう所は人が行ける最終形の”施設”なのだ

早く刑期を終わらせたい

ほぼ全ての人の目が死んでおり希望なんてない

言うならばあそこで得た教訓をいかし次のステップに進めなければもうそれは”死”だ

人間的にも肉体的にも死んでしまう

しかしここで得れるものも多い

まず休み以外は酒を飲めない

睡眠時間4時間弱だと起きても抜けていないしそもそも朝まで体が持たない

よって酒の量は大幅に減った

そして一番は私含め舐めた生き方するとこういう”施設”しか行き場所がなくなるという現実だ

・・・

さっき帰り、今から飯を食い 風呂に入って 5時に起きてまた朝までのサイクル

風邪とかぎっくり腰とか切り傷さえもしても終わりだ

全うしないと金が入らない

当たりまえだけど(;'∀')

こっちとは何の保証もない世界、変人しか出来ないという共通点は同じだが

典型的に違うのは向上心の有無だ

そしてなにより夢があるか無いか

それを思い出させるために数時間後私はまた家を出るだろう

そして刑期を全うするだろう

1日1日全力で全うする・・後何か月・・・いや何日できるか

そもそも今日は家を出れるのだろうか

太陽の光を浴び散歩するのがどれだけ幸せか 

家で自炊し野球を見ながら食べるのがどれだけ幸せな事か

実感するぜ(笑)

しかしこれは私の中での通過点だ

そうでなければ言えた口ではないがあまりにも残酷だ

そうならないよう気持ちをしっかりもってこの苦行の先を見据えよう

無駄なんかない

無駄なのはあそこに取りつかれている地縛霊のような人間だ

いや・・愚痴や悪口でないよ(笑)

体壊して辞める人が多すぎでわらける

健康で文化的な・・とは程遠いい(笑)

私的な意見だ

しかし良い所もある

給料明細を貰うために暑苦しく臭い人間が行列を作り

やっとこさ吸える喫煙所にぎゅうぎゅうに詰めになり

あ~だこ~だ愚痴を言う

昭和の雰囲気だ

反吐が出る

しかし私には最高の景色だ

ここに戻りたく無い気持ちがあればそして抜け出す目標と自分の志さえ強く持っていればまだ終わらない

終わらせない

キャラ紹介はまたにする

寝よう

じゃ















ぬこにメールしてやる
少しだけキャラ紹介
ばんは

今起きた

明日は休みだといっても

明日の夜にはまた出て行く

起きると体が痛いのですぐ鎮静剤と安定剤を飲む

すこし文章が書きたくなったので書く

月に残業51時間がデフォのあっちの仕事はかなりきつい

愚痴ではない、愚痴なんて全くない、報告だ

あっちの仕事はまったく単純作業以外は覚えられない

私は本来物覚えが悪く頭が悪いのだ

なにせ、ああいうあっちの業種は初めて余計覚えられない

元々腕力も体力も無い私はすぐばててしまう

どうでもいいし書きたくもないが昨日?昨日は夜通しで

誰でも知っている商品を7人体制で4万個生産した

全くもってどうでもいい話だ

じゃ書くなよ

・・・

さて

あれ系の時間帯は

本当に癖が強い人が多い

あまりあっちの事は書きたくないのだが

全体で一日に出社する人は1000人以上いるのだが

私の部署の私の時間帯での人は大抵36人くらいだろうか

今夜は登場人物だけ数人のみ紹介する

①乳首ピンコ起ちホーリー
(常に乳首が起っておりかなり癖のあるおさ~ん、一番作業が上級な部署の主であり、それを理由にいつもオマイ達よりオイラは上級職だ!という雰囲気を周りに醸し出している、オイラは一度だけ同じ班になったが2時間で顔も見たくなくなった、しかしヨイショすると機嫌はなおる、私的に常に乳首ピンコ立ちしているのは乳首に自分の部署で製造している商品を塗っているのだと思っている、推定年齢52歳バイト)

②ポコ地租も人間性も真っ黒鈴木君(仮名)
(いつもオイラに絡んでくる主要人物、常に不条理は事で絡んできて、オイラがターゲットにされたようだ、不条理な事の毎回の例としては、真っ黒「おい!そこの○○を○○しとけ!」ぬ「すいません!○○ってなんっすか~?」あんな広い空間でよくわからない器具ばかりで○○の意味も分からないし場所もわからないので聞き返すと返事は二択だ”無視”か”いきなり切れる”だ、挨拶をすると真っ黒「お前の声は気分が悪い話しかけるな」逆にしないと真っ黒「仕事も挨拶も出来んのかアホが!」真っ黒に正解は無い、推定年齢58歳バイト)

③神
(オイラが一番最初に出社した時の研修についてくれた方で、通勤も同じになる、性格は温厚で仕事も出来るし面倒見がよく仕事に入ると厳しいけど、仕事外だとプライベートな話もよくしてくれ、他の方から信頼もされているようだ、推定年齢50前後バイト)

④眼鏡セクハラ熟女(パート)
⑤勘違い準社員歯糞べっとり君(準社員)
⑥前歯が無い黒縁メガネ(準社員)
⑦不倫幹部○○君(正社員役職付き)
⑧受付のやり○姉さん○○ちゃん(正社員)

の話はまたの機会にする

いつも思う

有刺鉄線で囲まれた中こういう作業をしていると

私は囚人なのだ、それの罪を償っている

そう思い込み罪を償おうと洗脳させている

人を人として扱わない場所で得られるものは多い

いつまでもつか、前も書いたが体とメンタル

じゃ・・




ぬこにメールしてやる
今の心境
ばんは

今日はいわゆるあっちの世界で言う”明け休みだ”

本来今の時間、何の意味もない何のスキルも得られない作業を歯を食いしばってしている

あっちのあの空間はネタの宝庫なのだが書く元気がない

本来、朝10時に帰宅し12時過ぎに寝て4時過ぎに起き6時過ぎに出て行く

それの生活だから体力の維持だけで精いっぱいだ

重複するがあっちでの出来事のネタは腐るほどある

しかし落ち着いたら書こうと思う

なにせさっき起きて結局今から休みが始まってるわけだ

なぜあっちのこの業種を選んだか

甘えた自分のメンタルを叩きなおす事、単純に金が無いだ

正直毎日辞めたい 毎日行くのがつらい

でもいつも行く前ここに行く意味を1時間かけて考え家を出ていく

志が無ければ1日で辞めていただろう

数か月で体調が壊れるのは明白だが行けるうちはいく

いつも通りメンタルで逃げるわけにはいかない

つまらない文章だが

こういう事を書いて自分を奮起させないと全て崩壊してしまいそうなのだ

人は下の下まで落ちたらもう下は無いと思うが

まだまだ下がある

経験していないだけの事だと感じた

今の私のもう一つ下は想像の範囲内ではあの作業をしながら倒れてタヒぬ事だろう

それだけはさけたい

現状それが一番私にとっての下だと思う

水は下に流れるよう 人もまた油断すると下にドンドン流されていく

流れる水さえ残していれば残っていればなんとかなるはずだ

あっちもこっちも、こういう気持ちを構築していなかったから私はいまこうなっている

”こっちでの仕事はあっちよりしんどい”

そう連呼している私が簡単にあっちの仕事を放棄するわけにはいかない

筋が通らないのだ

下に流れる水をまず止めないと水をためる事なんて出来ない

持ってくれよ、鈍った体(;'∀')折れるなよメンタル(;'∀')

じゃ・・

ぬこにメールしてやる
プロフィール
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心得


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